|
| |
  |
| |
| 使ったら捨てちゃいますか?それはもったいないですよ! |
| |
| 「ごちそうさま~。使った割り箸は必要ないからゴミ箱にポーイっ」・・・なんて、もったいないです! |
| |
そこで・・・使用後の割り箸を「炭」にして、割り箸の第2の人生として役立ててみませんか?
|
| |
|
|
当社の割り箸は・・・
北海道産を中心とした国産木材だけを使用し、防腐剤も漂白剤を一切使用していませんので、
より自然に近い炭になれる割り箸です!
|
| |
炭の作り方  |
| |
| 1) 割り箸の長さと量にぴったりの密閉できる金属缶(オイル缶や粉ミルク缶など)を用意して、 |
| 割り箸を隙間なく詰めます。 |
| |
| 2) 薪ストーブがあればベストですが、なければ焚き火の火でもかまいません。 |
| (火の取扱いには十分お気をつけ下さい!) |
| |
| 3) 割り箸を入れた金属缶にしっかり蓋をして、強火の薪ストーブもしくは焚き火の中に投入します。 |
| (オイル缶の場合、蓋のゴムパッキンをはずすと、より上手に作ることができます。) |
| |
| 4) 1時間ほど火に入れたままにしておきます。 |
| |
| 5) 1時間後、やけどなどをしないように割り箸の入った金属缶を火から取り出して、 |
| 12時間ほど放置しておくと・・・ |
| |
| 6) 完成です!十分に冷めたことを確認して、蓋を開けてください。 |
| 捨てられていた割り箸の第2の人生の始まりです。 |
| |
| <ポイント> |
| |
| 15年ほど前に、「火事で焼けた建物の金庫の中から、炭になった1万円札が出てきた」という |
| 新聞記事を読み、それを使った後の割り箸を炭にできるのではないかと考え、試行錯誤の末に、 |
| この作り方を見出しました。 |
| |
| 割り箸から炭を作る上でのポイントは、酸素を遮断する ということです! |
| |
| |